【施工事例】県外オーナー様の賃貸アパート|築20年・屋根と外壁の塗り替え(大分市)

県外オーナー様の賃貸アパート塗装 施工後の外観(ブルーグレー×ホワイト)
施工後

大分市内の賃貸アパート(積水ハウスシャーメゾン・築約20年)で、屋根と外壁の塗り替えを行いました。

オーナー様は県外にお住まいで、現地に来られる機会がほとんどありません。お打ち合わせはお電話と郵送で進め、ご契約まで一度もお会いせずに工事を行った事例です。

目次

工事概要

施工場所大分市
建物賃貸アパート(積水ハウスシャーメゾン)
築年数約20年
塗り替え初めて
工事内容屋根塗装・外壁塗装
施工時期2026年4月
使用塗料屋根:水谷ペイント ナノルーフ15
外壁:エスケー化研 プレミアムシリコン
色屋根:ダークグレー
外壁:ブルーグレーとホワイトの縦割りツートン
保証7年

ご依頼のきっかけ

管理会社様から、屋根と外壁の塗装メンテナンスの時期を知らせる案内が届いたことがきっかけでした。

オーナー様は「傷んできているのは分かるが、どこをどう直せばよいか分からない」というお考えで、現地を見たうえでの提案を求めておられました。

現地調査とご提案

築年数相応の色あせや汚れはありましたが、外壁にひび割れは見つかりませんでした。そこで、補修工事は加えず、屋根・外壁ともに基本の3回塗りをご提案しました。必要のない工事を増やさないことも、オーナー様の収益を守ることにつながります。

県外オーナー様の賃貸アパート塗装 施工前の屋根(スレートの色あせ・汚れ)
施工前の屋根
県外オーナー様の賃貸アパート塗装 施工前の外壁(ベージュのサイディング)
施工前の外壁

遠方のオーナー様とのやり取り

  • 色は、カラーシミュレーションを8パターンほど作り、郵送でお届け
  • お電話で色や工事内容を打ち合わせ
  • ご契約の書類も郵送でやり取り

最終的に、落ち着いた印象のダークグレーの屋根と、ブルーグレーとホワイトの縦割りツートンの外壁に決まりました。

工事の流れ

足場の設置

県外オーナー様の賃貸アパート塗装 足場の設置と飛散防止シート
足場と飛散防止シート

高圧洗浄

屋根と外壁の汚れや古い塗膜を、高圧洗浄で落とします。

県外オーナー様の賃貸アパート塗装 屋根の高圧洗浄
屋根の高圧洗浄

下地処理

雨どいや破風板などの付帯部は、表面を研磨して塗料が密着しやすい状態に整えます。

県外オーナー様の賃貸アパート塗装 付帯部の研磨(ケレン)
付帯部のケレン
県外オーナー様の賃貸アパート塗装 階段まわりのケレン
階段まわりのケレン

屋根塗装(3回塗り)

スレート屋根は、傷み具合によっては塗料を吸い込んでしまうことがあります。その場合も、仕上がりが整うまで塗り重ねます(追加料金はいただいていません)。

県外オーナー様の賃貸アパート塗装 屋根の下塗り
屋根の下塗り
県外オーナー様の賃貸アパート塗装 屋根の上塗り
屋根の上塗り

外壁塗装(3回塗り)

県外オーナー様の賃貸アパート塗装 外壁の下塗り
外壁の下塗り
県外オーナー様の賃貸アパート塗装 外壁の中塗り(ブルーグレー)
中塗り(ブルーグレー)
県外オーナー様の賃貸アパート塗装 外壁の上塗り(ブルーグレー)
外壁の上塗り(ブルーグレー)

軒天の塗装

県外オーナー様の賃貸アパート塗装 軒天の塗装
軒天の塗装

完成

オレンジ系だった外観が、ブルーグレーとホワイトのすっきりした外観に生まれ変わりました。サイディングの模様も引き立っています。

県外オーナー様の賃貸アパート塗装 塗装後の屋根(ダークグレー)
屋根完成
県外オーナー様の賃貸アパート塗装 塗装後の外壁(ブルーグレー)
外壁完成
県外オーナー様の賃貸アパート塗装 塗装後の外観(側面)
側面
県外オーナー様の賃貸アパート塗装 塗装後の共用階段まわり
共用階段まわり

オーナー様の声

丁寧に仕上げていただき、ありがとうございました。

福岡県・オーナー様

代表 永田

遠方からのご依頼でしたが、ご連絡やご対応がとても早く、おかげさまでスムーズに工事を進めることができました。これからも気になることがあれば、お気軽にお声がけください。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

遠方にお住まいのオーナー様へ

大分県外にお住まいのオーナー様からのご相談もお受けしています。現地の確認から、お電話・郵送でのお打ち合わせ、写真付きの完了報告書まで、現地に来られなくても進められるように対応します。ご相談・お見積りは無料です。

オーナー様向けのご案内はこちら、管理会社様向けのご案内はこちらにまとめています。

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この記事を書いた人

株式会社アクセルアートの永田きよです。お客様対応と営業、事務を担当しています。工事は、代表をはじめ現場の職人が責任を持って担います。私の役目は、お客様のお話をじっくり伺い、現場との橋渡しをすること。職人ではない私だからこそ、「これってどういうこと?」という気持ちに寄り添えると思っています。どんなことでも、まずは私にお聞かせください。

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