大分市|大型店舗の外装改修工事・店舗リニューアル施工事例

施工後

大分市内のゴルフショップさんにて、外装改修工事を行いました。

今回の工事では、店舗本部から指定されたデザインに合わせて、店舗外観全体をリニューアルしています。

店舗や事業用建物の外装改修では、建物をきれいに仕上げるだけではなく、

「店舗の営業をできるだけ止めないこと」
「本部やブランドのデザインを正確に反映すること」
「来店されるお客様の安全や動線に配慮すること」
「建物の状態に合わせて必要な補修を行うこと」

など、一般住宅とは異なる施工管理も重要になります。

弊社では、店舗・事務所・工場・倉庫・マンションなど、事業用建物の塗装・修繕・改修工事にも対応しています。

目次

工事概要

施工場所大分市高城新町
建物用途大型店舗・ゴルフ用品店
施工時期2026年5月~6月
前回改修からの期間約15年
主な施工内容・外壁塗装
・外壁補修
・シーリング部分補修
・塔屋改修
・看板まわりの改修
・付帯部塗装
・外装デザイン変更
施工条件店舗営業を継続しながら施工
外装デザイン店舗本部指定
外装改修前の店舗外観。長年の使用により、外壁や看板まわりに色あせや経年劣化が見られました。

約15年ぶりとなる店舗外装のリニューアル

今回ご相談いただいた店舗では、前回の外装改修から約15年が経過していました。

店舗を運営されている企業様では系列店舗の外装リニューアルを進められており、大分の店舗については地元の施工会社へ依頼したいとのことで、弊社へご相談いただきました。

今回の工事は、単純に既存の色へ塗り替える工事ではありません。

店舗本部から指定された新しい外装デザインへ変更し、系列店舗として統一感のある外観へリニューアルしていく工事となりました。

本部指定のデザインに合わせて施工

法人店舗の改修工事では、施工会社が自由に色やデザインを決めるのではなく、本部や設計会社、デザイナーなどから仕様を指定されるケースがあります。

今回も、

・外壁の使用色
・色の塗り分け
・塗装する位置
・看板やロゴのデザイン

などについて指定がありました。

店舗本部指定のデザインを確認しながら、建物形状に合わせて塗り分けを行いました。

塗装だけでなく、看板施工との取り合いや細かな仕上がりも確認しながら、完成した際に外観全体がまとまるよう施工を進めています。

店舗や事業用建物の改修では、施工技術だけではなく、発注者様・関連業者との情報共有も重要になります。

店舗営業を継続しながら外装改修

今回の工事は、店舗の営業を継続しながら行いました。

営業中の店舗では、工事だけを優先して進めることはできません。

来店されるお客様や店舗スタッフの方が安全に出入りできるよう、

・店舗入口の確保
・お客様の動線への配慮
・足場設置位置
・作業場所
・作業工程
・工事中の安全管理

などを確認しながら施工を進めました。

店舗営業への影響をできるだけ抑えながら、来店されるお客様の動線と安全に配慮して施工を進めました。

店舗スタッフの皆様にもご協力いただき、営業を継続しながら外装改修を完了することができました。

建物の状態を確認し、必要な範囲を補修

外装改修工事では、すべての部分を一律に交換・補修することが必ずしも最適とは限りません。

今回、外壁目地などに施工されているシーリングについても、建物全体の状態を確認しました。

そのうえで、劣化が進んでいる箇所を中心に必要な範囲を補修しています。

外壁の状態を確認し、劣化が見られるシーリング部分を中心に必要な補修を行いました。

同じ建物でも、紫外線や雨風の影響を受けやすい場所と、比較的状態の良い場所では劣化の進み方が異なります。

弊社では、建物の状態を確認したうえで、

「今、本当に必要な工事はどこなのか」

を見極めながら施工内容をご提案しています。

事業用建物では、今後の修繕計画や維持管理コストも重要です。

必要以上の工事を行うのではなく、建物の状態やご予算、今後の使用予定なども考慮しながら工事内容を検討します。

外壁を洗浄し、下地から丁寧に施工

塗装工事では、仕上げ塗料を塗る前の下地処理も重要です。

外壁に付着した長年の汚れや劣化した塗膜を高圧洗浄で除去し、塗装できる状態へ準備していきます。

外壁に付着した汚れや劣化した塗膜を高圧洗浄で除去し、塗装前の下地を整えます。

その後、建物の状態や使用する塗料に合わせて下塗りを施工。

仕上げ塗料の密着性を高めるため、下地の状態に合わせて下塗りを行います。

下塗り後は、中塗り・上塗りと工程を重ねて仕上げていきます。

中塗り
上塗り


店舗本部指定の配色に合わせて、中塗り・上塗りを行い外壁を仕上げました。

塔屋・看板まわりも合わせて改修

大型店舗では、外壁だけでなく、道路から見える塔屋や看板も店舗の印象を大きく左右します。

今回の工事では、高所に設置されている塔屋部分も改修しました。

高所に設置された塔屋部分も、外壁改修と合わせてリニューアルします。

既存の看板シートをケレンで剥ぎ取り、下地の状態を確認。

必要な処理を行ったうえで塗装し、新しい看板シートを施工しました。

下地を整えたうえで新しい看板デザインへ変更しました

店舗入口付近の看板や軒天、設備まわりなどについても、店舗全体の外観を確認しながら仕上げています。

電照袖看板も新しいものに交換を行いました。

複数の工事をまとめて進める店舗改修

店舗の外装改修では、

「外壁は塗装会社」
「看板は看板会社」
「補修は別の業者」

というように、複数の業者が関係することがあります。

そのため、それぞれの工事を単独で考えるのではなく、完成時の店舗全体をイメージしながら工程を調整することが重要です。

今回も、外壁塗装・看板まわり・室内改修など、それぞれの施工内容を確認しながら工事を進めました。

外装リニューアル完成

外壁・看板まわりなどの施工が完了し、店舗外観が新しく生まれ変わりました。

施工後

改修前は、長年の使用による外壁の色あせや汚れ、看板まわりの劣化などが見られましたが、今回の工事で外装全体を一新。

系列店舗として統一感のある外観へ仕上がりました。

施工前
施工後


施工前と施工後。
外壁だけでなく塔屋や看板まわりも含め、店舗外観全体を改修しました。

店舗の外装は、建物を雨や紫外線から守る役割だけではありません。
お客様が店舗を訪れた際に最初に目にする部分であり、企業や店舗のイメージにも関わる大切な要素です。

定期的な建物メンテナンスと合わせて外観を整えることで、建物を維持しながら店舗イメージの向上にもつながります。

大分県内の店舗・事業用建物の改修をご相談ください

株式会社アクセルアートでは、店舗・事務所・工場・倉庫・マンションなど、事業用建物の塗装・防水・修繕・改修工事に対応しています。

例えば、

・営業を続けながら店舗を改修したい
・店舗本部指定の色やデザインに合わせて施工してほしい
・外壁だけでなく看板や細かな修繕もまとめて相談したい
・建物のどこまで修繕する必要があるのか確認してほしい
・工場や倉庫など大きな建物のメンテナンスを相談したい
・複数業者が関係する工事をまとめて相談したい

といったご相談も可能です。

建物の状態や営業状況、工事の目的、ご予算などを確認したうえで、必要な施工内容をご提案いたします。

大分県内で店舗・事業所・工場・倉庫・マンションなどの外装改修をご検討の企業様、店舗オーナー様、施設管理ご担当者様は、株式会社アクセルアートへお気軽にご相談ください。

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